キャリアから楽天モバイルへの乗り換え方法を丁寧に解説【乗り換え方】

あたなの日常生活をラクにするお手伝いRakuuuu Timesを運営しているティミー(_rakuuuu)です。

楽天モバイルが10月からドコモ・KDDI・ソフトバンクに続いて4番目の携帯電話のキャリアになるというニュースは多くの方がご存知だと思います。

楽天モバイルがキャリアになることによって携帯料金の引き下げが期待されていましたが、基地局(電波を発射するアンテナ)の整備が遅れていることによって10月からのスタートも限られたユーザーや地域でのスタートになっているようですね。

とはいえ現在のキャリアのスマホ料金は8,000円〜10,000円程度で高いので、携帯の料金が下がること自体はユーザーにとってプラスだと思います。

今回は既存の3つのキャリアから楽天モバイルへの乗り換え方法をお伝えします。


楽天モバイルの画像

楽天モバイルの画像

この記事を読んで欲しい人
・楽天モバイルに乗り換える人で乗り換え方法を知りたい方

現在の楽天モバイル加入者数

117日に楽天株式会社の決算発表がありましたが、そこで現在の楽天モバイルの加入者数が公表されております。

楽天モバイル加入者数

FREETELLDMMモバイルを継承したこともあり現在はユーザー数が220万人ですね。数だけを見るとかなり多く見えますが、ドコモは国内シェア4割程で7,000万件なのでまだまだ契約数は雲泥の差がありますね。

キャリアスマホの契約者の割合が減少して格安スマホのシェアが拡大しているので今後はより一層キャリアから楽天モバイルなどの格安スマホに乗り換える人が増えそうですね。

楽天モバイル乗り換えに必要なもの

準備する物
  1. 本人確認書類
  2. クレジットカード情報、デビットカード情報、銀行口座情報のどれか
  3. MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合に必要)

楽天モバイルに乗り換えるために必要な物は3つのみです。1つ1つ詳しく確認していければと思います。

必要なもの①本人確認書類

楽天モバイルの契約ページ にも記載されていますが、携帯電話不正利用防止法という法律に基づいて本人確認が必要になっています。

【1点だけでOKなもの】
(1)運転免許証
(2)運転経歴証明書
(3)個人番号カード(マイナンバーカード)表面のみ
(4)身体障がい者手帳(住所記載があるもの)
(5)精神障がい者保健福祉手帳
【補助書類が必要なもの】
(6)健康保険証
(7)日本国パスポート
(8)住民基本台帳カード

※補助書類とは※(コピーでは受付不可)

(1)公共料金の請求書・領収書(電気・都市ガス・水道いずれか)
(2)住民票
(3)届出避難場所証明書  

本人確認には上記の書類が必要になります。基本的には顔写真があるものであれば問題ないですが、補助書類が必要なので要注意ですね。

必要なもの②クレジットカード情報、デビットカード情報、銀行口座情報のいずれか

こちらは携帯電話料金の支払いの時に必要になります。

おそらくクレジットカード支払いの方が多いと思いますが

1.カード番号

2.有効期限

3.セキュリティナンバー

この3点が分かっていれば手続きには問題ないです。

必要なもの③MNP予約番号

ん?と思われる方が大半だと思います。

簡単にいうと今までと同じ携帯電話番号を使う為に必要な数字です。

私のようにキャリア(ドコモ、KDDI、ソフトバンク)の携帯会社から乗り移る場合には必要になります。

また、MNP予約番号の有効期限はどのキャリアでも15日間ですの、この期間内に変更するようにしましょう。さらに、MNP予約番号発行にあたり、手数料もかかります。

DOCOMO

受付時間:9時〜20時

151 または 0120-800-000に発信する(151はドコモ回線からのみ)
②ガイダンスが始まったら4番⇨2番と進む
③電話が繋がったらMNP予約番号が欲しいと伝える
④注意事項の説明とMNP予約番号を確認

KDDI

受付時間:9時〜20時

0077-75470に発信する
②ガイダンスが始まったら3番⇨2番を押す
③オペレーターに繋がったらMNP予約番号を発行して欲しい旨を伝える
④注意事項等を聞き、MNP予約番号を確認する

Softbank

受付時間:9時〜20時

*5533(ソフトバンク回線専用) または 0800-100-5533に発信
②ガイダンスが始まったら2番⇨1番⇨#ボタンを押す
③暗証番号を入力する
④オペレーターに繋がったらMNP予約番号を発行して欲しい事を伝える
⑤注意事項を聞いてMNP予約番号を確認する

Y!mobile

【無料ダイヤル】 

  ・161 もしくは 0120-921-156

【有料ダイヤル】

  ・151 もしくは 0570-039-151

乗り換えにかかる費用

①MNP転出手数料
②契約解除料
③新しい携帯会社の事務手数料

キャリアのスマホから格安スマホに変更するにあたって主にかかる費用は上記の3つです。

契約状況やタイミングによってはかからない費用もあるので各社のホームページをチェックしましょう。

MNP転出手数料

・ドコモ:2,000円

・KDDI:3,000円

・ソフトバンク*:3,000円

*みまもりケータイ、シンプルスタイル(プリペイド携帯電話)、スマート一括、USIM単体で新規契約後、3ヵ月以内に他社へ変更する場合の転出手数料は5,000

ちなみに、MNP予約番号取得は前のキャリアからの電話番号を引き継ぐために必要な物なので、新しい電話番号にしたい方は不要です。

契約解除料

3つのキャリアとも9,500円でしたが、各社格安スマホを意識して契約解除金を1,000円程度にするなどという施策を取り入れている会社もあるようなので各社ホームページ確認してみましょう。

ここでは詳細は割愛させてもらいます。

事務手数料

ドコモ、KDDi、ソフトバンク3キャリアとも事務手数料が3,000円になっています。

ざっくりですが楽天モバイルに乗り換えるのに約15,000円前後の手数料がかかるります。

上記でもいいましたが契約解除料、つまり違約金は楽天モバイルがキャリアに加わることで、かなり安くなっている傾向になります。

各社のホームページをみて安くなっているタイミングで乗り換えると9,500円を浮かすことができるかもしれないですね。


楽天モバイル画像

楽天モバイル画像

準備が整ったら

ここまで出来たら実際の手続きに移りましょう。

知り合いの方で楽天モバイルを既に使っている方がいたらチャンスです。

楽天モバイルを契約するとraから始まる13桁のユーザーIDが発行されます。

インターネットから申し込む際に、raから始まる13桁のユーザーIDがあれば、最大で2,000ポイントをもらうことができます。

楽天モバイル画像(出典:楽天モバイルホームページ)

もし周りに楽天モバイルの方がいない、という方は以下に私のユーザーIDを載せておくので記入してみてください。

ユーザーID:ra17101490982

楽天モバイルを契約するにあたり

私はもともとソフトバンクでしたが、ソフトバンク時代は月々10,000円程度の携帯電話利用代金を支払っていました。

でも楽天モバイルに乗り換えることによって利用料金を3,000円程度に抑える事ができました。

乗り換えるタイミングで違約金が15,000円ほど掛かってしまいましたが、すぐに元も取る事ができ、現在は快適に携帯電話を使えております。

格安スマホの会社はたくさんありますが、楽天モバイルは非常にオススメです。

別記事で楽天モバイルを紹介したので、もっと知りたい方はこちらからどうぞ。

参考 【楽天モバイル歴2年】楽天モバイルのメリット・デメリット【実体験】Rakuuuu


楽天モバイル画像

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