楽天市場に出店するメリットとは?【良い営業担当をつける裏技付き】

楽天市場に出店しようか悩んでいる人

・楽天市場に出店しようかなあ
・楽天市場に出店するメリットはなんだろう
・変な担当に当たったらいやだなあ

この記事では上記のような悩みを解決します。

 

 

 

 

 

あたなの日常生活をラクにするお手伝いRakuuuu Timesを運営しているティミー(_rakuuuu)です。

 

前回は現役の楽天市場の営業担当のRさんに楽天市場に出店するデメリットに関してお話しいただきました。

2時間にもわたる長時間インタビューにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

今回は前回と逆の楽天市場に出店するメリットをRさんに伺ったのでお伝えしていきます。

あくまでデメリットの時と同じく中立的な立場で個人的な考えを述べていただきます。

この記事を読んで欲しい人
・楽天市場の出店を悩んでいる人
・楽天市場への出店のメリットを知りたい人

Rさんがお話ししてくれた楽天市場の出店に関するデメリットに関するインタビュー記事はこちらからどうぞ。

参考 【楽天市場社員に聞いてみた!】楽天市場に出店するデメリットとは?Rakuuuu

楽天市場に出店するメリット

今回は、”メリット”と言う広い意味の言い方をしていますが出店を考えている人が想像する”メリットは”

楽天市場で売れるかどうかビジネスが拡大するか

この2つだと思うのでこの2つにフォーカスして楽天市場に出店するメリットをお伝えします。

ある程度までは何もしなくても売れる

メモ帳とペンと定規

まず結論から言うと月に300万程度の売上は作れることがほとんどです。

ただ何もしなくてもと言うのはセールでの大規模な販売促進や値引きなどをしないと言うことで商品のアップロードや顧客対応などごくごく基本的な事をきちんとした状態のことを指します。

売り上げに関しては、あえてざっくりな言い方をしましたが、月に300万円、つまり楽天のみで年間3,600万円のビジネスを作るのは大半の人が超えれると思います。

もちろん売るものや商品単価によって違うと思いますが商品ページを作成して商品をアップロードして行ったら現実的に到達する売上のラインです。

と言うのも、ネットでものを買うとなったら、まず思いつくのはのは楽天市場かアマゾンですよね。

毎月楽天には何千万人単位でユーザーが商品を購入してきているので、ある一定のアクセスは確保が見込め結果的に楽天市場に出店されている商品が売れます。

しかし裏を返せば300万円以上の売上を作るのにはは工夫や努力が必要になります。

【メリット1】ある一定までは売れる
・毎月一定のアクセスがあるので初心者でも売れやすい
・毎月300万は多くの店舗が達成可能

ビジネスを拡大するチャンスが多くある

話をする2人の男性

楽天市場に出店していると営業担当(通称ECC)から様々な出店店舗向けのイベントの案内の連絡が来ます。

スーパーSALEの最新情報や対策が共有される参加無料の“スーパーSALE決起会”

毎年1月と7月に品川グランドプリンスホテルで開催されている有料の”新春カンファレンス”と”楽天EXPO”があります(2019年7月のEXPOは楽天オプティミズムカンファレンスでした)。

参加したことない店舗に限って意味が無いといいますが、お金がかかったとしても参加するメリットしかないので必ず参加しましょう。

決起会は少なくて20人ほど多くても100名程度で地域ごとに開催され、スーパーセールの概要とオリジナルのコンテンツがあります。

カンファレンスとEXPOは全国から4,000人ほどの楽天市場出店企業が一堂に東京に集まって楽天の今後の戦略や著名な方の話が聞けます。

その後に他の店舗の出席者と交流できるチャンスがあるので、他店舗様との交流をオススメします。

ネットショップ運営は、閉鎖的な仕事で相談や愚痴をわかってくれる人が少ないと言われがちですが、このイベントで人脈を広げたりできます。

さらに交流会で卸先を探したり共同で新しいビジネスを立ち上げたりなど、楽天のつながりを利用して会社を拡大している方がたくさんいらっしゃいます。

【メリット2】ビジネスを拡大できるチャンスがある
・店舗向けのイベントは必ず出席をしましょう
・卸先やビジネスパートナーを見つける場

担当営業がついている

手を握る2人

楽天市場のデメリットの記事の中でECCの質にばらつきがある事について言及しました。

控えめに言っても担当のECCによって売上が上がるかどうかが大きく影響します。よく目をかけてもらえるECCが担当につくとお店の売上は間違いなく劇的に上がります。

商品や業界のの知識はECCより店舗の方がもちろんありますが、楽天内の情報はECCが圧倒的に詳しいです。と言うのも売上を上げていくために必要な他店舗の売上や施策をECCは事細かに全て見る事が可能です。

どうやれば売り上げが伸びるのか、これから注力したい商品の分野が楽天内で伸びているのかなどいろいろ聞いてみましょう。

闇雲にやるより、必要な情報を知っている人から聴きながらやる方が結果も出やすいですよね。

【メリット3】担当は楽天の情報を全て持っている
・他店舗の情報は営業担当に聞かないと分からない
・うまく営業担当を使って情報を聞き出せる

【裏技】いい担当を付けてもらう方法

出店のメリットを書いたこの記事やデメリットを書いた記事でもお伝えしましたが楽天市場で売上を作っていけるかどうかは”いい営業担当がつくかどうか”にかかっているといっても過言ではないです。

まだ売上がない店舗は知識や経験が少なめの新人の担当がつくことがありますが、最初から経験豊富な担当がつく裏技を紹介します。

いい営業担当を付けてもらう裏技
資料請求の時に”ECCの話が聞きたい”と言いましょう

出店の資料請求はここをクリック!

資料請求をすると必ず、楽天市場の出店営業担当から電話がかかってきます。そこで詳細を聞くことになりますが

前向きに検討できそうなら一度話を聞きに行ってみるといいですね。

その時に必ず”ECCの話が聞きたい”と言って商談に同席してもらうように働きかけましょう。

一度商談に入ってもらった担当が基本的に出店後も担当する事が多いです。

同席してもらった担当の知識量なども質問をしてみて本当に大丈夫かどうかを見極めましょう。

ワンポイントアドバイス

楽天市場に出店するメリットやデメリットに関してお伝えしてきましたが、まずは資料請求をして話を聞いてみるといいと思います。

タイミング的に出店を見送ることになったとしてもビジネスを拡大させる選択肢として楽天市場の話を聞いておくだけでも違ってくると思います。

資料請求をして電話がかかってくるので必ず”ECCの話が聞きたい”と伝えて商談に同席してもらうようにしましょう。

出店の資料請求はここをクリック!

こちらで楽天市場の出店に関するインタビューは終わりです。

お忙しい中で、快くインタビューを受けていただきありがとうございました。

まずは一歩踏み出してみることが重要ですね。

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