【いつから?】楽天市場で送料無料ラインが3,980円に統一される

楽天に関する情報サイトRakuuuuを運営しているティミー(_rakuuuu)です。今日は少し楽天市場に関してのお堅めな話をしようと思います。

楽天市場は現在約48,000店舗のお店が出店している巨大モールです。それゆえそれぞれのお店によって送料無料かどうかや送料無料になる金額設定が異なってきくるので送料はユーザーとしては非常に分かりにい状況になります。

こう言ったユーザーの不便を解消するために楽天は送料無料のラインを一律で3,980円に統一することで買い物しやすさを提供しようと考えています。

いつから3,980円に?なぜやるのか?

全店舗の統一の送料無料3,980円の基準は2020年の2月〜3月ごろからとされています。

この記事を書いているのが2019年12月なのであと3ヶ月ほどで送料無料ラインが3980円に統一されるということになりますね。よくある北海道・沖縄や離島は別途送料がかかるということではなく日本全国どこに届けるにも一律で3,980円以上は送料無料という基準が敷かれています。

店舗ごとで3,000円以上で送料無料など3,980円以下の価格で送料無料に設定するのは問題ないですが、10,000円以上で送料無料にするのはNGになっています。

また、一部メール便、クール便や大型宅配便は送る荷物の縦横高さが160センチ以上のものは対象外です。

なぜ送料無料ラインの統一を行うか?

メルカドリブレの画像

もともと、ユーザーからの送料に関して非常に分かりにくいという強い改善要望があったことが送料無料の統一に踏み切った大きな理由かと思います。

楽天市場の検索結果

最近は送料が検索結果に合わせて表示されるようになったので、分かりやすくなりましたが、正直ユーザーとしては統一された送料無料ラインがあることでより簡単に分かりやすく買い物ができますよね。

また楽天のCEOの三木谷会長は南米の大手通販サイトのMercado Libre(メルカドリブレ)が送料無料の統一などを実施して流通高がアップしたという事例などがあり送料無料の統一化に強い自信を持っているようです。

実は問題も・・・

楽天ユニオンという楽天市場に出店している店舗が集まって楽天に対して意見を言う組織が最近発足しました。

2019126日放送の朝の情報番組の「あさチャン!」では送料無料ラインの統一化の話題が放送され、楽天ユニオンの主張が紹介されています。また、1128日はいわぶち友議員が経済産業委員会で問題について取り上げられています。

送料3980円に統一問題以外にも楽天から出店者に対して一方的に規約を変更するなど問題などもあるようです。

ちなみに出店の規約には上記の内容は記載されているようですが、頻繁に楽天側からの店舗には厳しい要求が多いようです。

楽天ユニオンの公式HPはこちらから

個人的な感想

手帳と鉛筆とコーヒー

楽天ユニオンの公式サイトによると約400店舗弱が加盟しているそうですが全出店数の1%にも満たない店舗数なので楽天が動いてくれるかどうかはわかりませんが、個人的には送料無料ラインを3,980円に統一するのは非常に賛成です。

買い物をする時に送料表記が分かりにくいのは事実ですよね。また、低単価の商品を購入するときって価格が安いのに送料が高くて感覚的にすこし損した気分になるので比較的低めな3,980円に送料無料ラインが敷かれているのでまとめ買いなどもしやすいのかなと思います。

個人的に非常に楽天市場をはじめ楽天のサービスにはお世話になっているのでさらに使いやすくなることを望んでいます。

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